LINE の追客を、担当者の顔のまま、会社に残す。

LINE 公式アカウントでのお客様とのやりとりを、担当者の名前と顔写真で送りながら、会話はすべて会社の顧客台帳に残します。返していない会話はひと目で分かり、担当が変わっても続きから引き継げます。

賃貸のお客様は、メールより LINE で返してくれます。けれど担当者の個人 LINE で追客すると、会話はその人のスマホにしか残りません。退職や異動のたびに、お客様との関係がまるごと消えます。

ユーカリ賃貸クラウドでは、会社の LINE 公式アカウントでお客様とつながります。送る時は担当者の名前と顔写真を出すので、お客様にとっては「会社のアカウント」ではなく「いつもの担当さん」からの連絡です。

LINE 追客でできること

  • 担当者の名前と顔で送る会社の公式アカウントから送っても、お客様の画面には担当者の名前と顔写真が出ます。顔が見えると、返信が返ってきやすくなります。
  • 返していない会話がひと目で分かるお客様から届いて、まだ誰も返していない会話を一覧で出します。ホーム画面にも件数が出るので、返し忘れが残りません。
  • LINE とメールを 1 本の会話にLINE のやりとりも、メールのやりとりも、お客様ごとに時系列で並びます。どの手段で何を送ったかを探しに行く必要がありません。
  • 定型文と変換コードよく送る文面を定型文にしておき、お客様の名前などは {{顧客名}} のような変換コードで差し込めます。
  • 会話の日時から、そのまま予定に「土曜の 14 時はどうですか」のように会話に出た日時を見つけて、押すだけで内見や来店の予定を作れます。
  • 写真と書類もそのまま物件の写真や申込書の PDF を送り、お客様から届いた写真や書類も会話の中で開けます。

お客様の動きも、会話の横に

LINE で送ったリンクからお客様がマイページを開くと、いま何を見ているかが仲介の画面にその場で出ます。送った物件の資料を開いたか、希望条件を直したかも、会話と同じ時系列に並びます。「見てくれたかな」と待つ代わりに、見た瞬間に次の一手を打てます。

よくある質問

Q. 担当者の個人 LINE を使わずに追客できますか?
できます。会社の LINE 公式アカウントでやりとりし、送る時は担当者の名前と顔写真を出します。お客様からは担当者本人とやりとりしているように見えますが、会話は会社の台帳に残ります。
Q. 担当者が辞めたり、担当が変わったりしたら会話はどうなりますか?
会話は会社の LINE 公式アカウントと顧客の記録に残っているので、新しい担当者がそのまま続きから引き継げます。
Q. LINE を使っていないお客様にはどう送りますか?
同じ画面からメールで送れます。LINE とメールのやりとりは、お客様ごとに 1 本の会話として時系列で並びます。
Q. 複数の店舗で 1 つの LINE 公式アカウントを使えますか?
使えます。LINE 公式アカウントを会社に登録し、どの店舗で使うかを割り当てます。

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