SUUMO の反響を、自動で顧客台帳へ。
SUUMO から届く反響メールを自動で読み取り、お客様の名前・連絡先・問い合わせ物件を登録します。同じお客様からの 2 通目は既存の顧客に合流するので、重複した顧客が増えません。
SUUMO の反響メールには、お客様の情報と問い合わせ物件の情報が、決まった見出しで並んでいます。ユーカリ賃貸クラウドは、その見出しごとに値を読み取り、顧客と物件の決まった項目に入れます。
「最寄り駅:○○線/△△」のように 1 つの欄に 2 つの値が並ぶ所も、路線と駅に分けて読み取ります。駅は駅のマスタに照らし合わせるので、問い合わせ物件の駅からお客様の希望の駅を入れることもできます。
SUUMO の反響を取り込むまで
- 1
店舗の受信アドレスを発行する
ユーカリ賃貸クラウドで、店舗ごとの反響の受信アドレスを用意します。
- 2
SUUMO の通知先に登録する
SUUMO の管理画面で、反響の通知先にそのアドレスを登録します。確認のメールも担当者に通知します。
- 3
あとは届くたびに自動で
反響が届くたびに顧客と問い合わせ物件が登録され、未対応の反響の一覧に載ります。
よくある質問
- Q. SUUMO の反響メールから、どの項目を取り込めますか?
- お名前・ふりがな・メールアドレス・電話番号、問い合わせ物件の物件名・賃料・間取り・面積・最寄り駅・徒歩分数、物件の詳細ページの URL、媒体と自社の物件番号、連絡方法の希望などを取り込みます。
- Q. SUUMO の反響通知メールの設定はどうすればよいですか?
- SUUMO の管理画面で、反響の通知先メールアドレスに、ユーカリ賃貸クラウドで発行する店舗の受信アドレスを登録します。登録時に SUUMO から届く確認メール (設定完了の URL 付き) も、担当者に通知するので見落としません。
- Q. 同じ物件に SUUMO と他の媒体から反響が来たら?
- 自社の物件番号や物件 ID で照らし合わせ、同じ物件として 1 件にまとめます。媒体ごとに広告の見出しが違っても、物件の名前は社内で決めた 1 つで表示します。
あわせて読みたい
- 反響の自動取り込みSUUMO や LIFULL HOME'S などのポータルから届く反響メールを自動で読み取り、顧客と問い合わせ物件を登録します。同じ人の 2 通目は既存の顧客に合流し、未対応の反響は全員が見る一覧に残ります。
- LIFULL HOME'SLIFULL HOME'S の反響メールを自動で取り込みます。同じアドレスに届く「電話がありました」の通知も電話反響として記録し、既に話したお客様に自動返信を送らないように分けて扱います。
- 反響の初回返信賃貸ポータルの反響は、最初の返信の速さと中身で来店につながるかが決まります。返信の前に確かめること、最初の 1 通に入れること、電話とメールと LINE の使い分けを手順にまとめました。
- LINE 追客LINE 公式アカウントでのお客様とのやりとりを、担当者の名前と顔で送りながら会社の台帳に残します。返していない会話はひと目で分かり、担当が変わっても会話はそのまま引き継げます。
反響から成約までを、1 つの画面に。
導入のご相談・デモのご依頼は、お気軽にお問い合わせください。